イギリスで有名なものの一つに、「ブックメーカー」というのがあります。
要はギャンブル屋さんのことで、町のいろんなところにお店がありますし、もちろん
オンラインでもBETできます。
(日本でも「William Hill」とかはもう有名なのでしょうか?)
スポーツだけでなく、あらゆるイベントを賭け事にしてしまうところがなかなか面白く、
ジョージ王子誕生の時にも、「さあ名前を当てろ!」と盛り上がってましたね。

そして今回のスコットランド住民投票も・・・、やっぱりありました!
「Scottish Independence YES or NO」

気になる今のオッズは、
Yes:19/5 No:2/11 と出ています。

慣れない表示なのですが、「19/5」というのは、「5を賭けて、当たれば5+19=24もらえる」
ということです。
つまり倍率に直してやると、Yes派は24÷5=4.8倍。
No派は「2/11」なので、13÷11=1.18倍ですね。

ここから計算すると、独立派勝利の確率は約20%ということになります。
もちろん「参加者はそう考えている」というデータでしかありませんが、変な数字でもありません。
今の環境、入ってくる報道、人との会話、自分の考えetc総合して、20%というのは感覚的に実に
ストンと腑に落ちる数字のような気がします。

■poll, opinion poll, survey (世論調査)