ちょっと前まではスコットランドの国民投票のことなど、日本のメディアではほとんど触れられてなかったような気がします。最近の接戦ぶりを見て、少しは報道も増えたのでしょうかね?

イギリスに拠点を置いている日系企業も多いでしょうし、「実はなんかリスクあるんじゃないか??」とソワソワしはじめた人たちもいるかもしれません。かといって何か対策を取れるものでもないのですが、とりあえず気になるのは為替レートでしょう。

イギリスで選挙権(voting right)がもらえる年齢は18歳。(日本よりちょっとだけ早い)
ただし今回の独立投票だけはちょっと特別で、その権利が16歳に引き下げられています。彼らは一時的なパッションに流されるかもしれないので、これはどちらかというと、Yes派(独立派)に有利な条件だと言われています。

ところでこういう「接戦」の状態を英語で何というのかなあ・・・とチェックしてみると、次の二つの表現が結構よく出てくることがわかりました。

■neck and neck (接戦である)
■too close to call (接戦すぎて読めない)


日本でも競馬で「ハナ差」というのがありますが、英語では「クビ差」を使うのですね。